カレールーなしで作るヘルシーカレー!油を抜いても美味しくてビックリ!?




あぶちゃん
カレールーには油脂が沢山入っているね!

カレーと言えばカレールーを使うのが一般的!

しかし、カレーの油脂が気になってしまった私は、カレールーに入っている油を抜きたい!

そんな風にずっと思っていました。

そして、今回市販のカレールーではなく、カレー粉を使って手作りカレーを作ってみたんです!

そしたら…。

思ったより簡単に、美味しく出来てビックリしました!

どちかというと、カレー専門店で食べるスパイスが効いたカレーでした。

なぜ失敗せず美味しく出来たのかというと、スパイスが既に配合されたカレー粉を使ったということと、食材自体の旨味成分もあるからです。

これで、油少しで作るヘルシーなカレーだからこそ安心して食べられます。

カレールーの油が気になっている人、抜きたい人はぜひ作ってもらいたいカレーですね!

ここでは、そんな私が作った油抜きのカレーをご紹介します。

目次

カレールーの油脂が気になる!?手作りカレーにこだわる理由!

油抜きの手作りカレーを紹介する前に、なぜカレールーを使わないのか?カレールーの油脂が嫌なのか?

手作りカレーにこだわる理由をお伝えします。

私が言う油抜きというのは、カレールーなどに使っている油脂を入れないカレーのことです。

なぜ、カレールーの油脂が気になるようになったのかというと、市販で売っている油の危険性を知ったからです。

植物油脂に含まれるトランス脂肪酸!人体に与えるその危険性が怖すぎる…。

2019年4月12日

良いか悪いかは本当の所はわかりません。

しかし、悪いかもしれない…。と思いながら市販のカレールーを使う。

そして、そのカレーを食べることに不安を感じるようになりました。

だったら、いっそうのこと、自分でカレーをつくっちゃおう!

と手作りカレーを作ったのです。

実際出来たカレーがコレです。
↓    ↓    ↓

この手作りカレーは、作るのに1時間かかりません。

もっと時間がかかると思っていたけど、思っていたよりも手間がかからず簡単でした!

手作りカレーでも、炒めたりするのに、少し油を使っています。

入っている油は米粉と肉の脂のみです。

とても、シンプルな原料で、油も少なくヘルシーです。

そして、安心して美味しく食べれます。そこが嬉しいのです!

カレールーなしで作ったカレー!油抜きしたヘルシーなカレーの作り方!

それでは、カレールーを使わない手作りカレーの作り方です!

カレーに使った材料は?

カレーに使った材料はコチラです。

(2人分)
・カレー粉 大さじ1
・トマト缶 150g
・人参 2/1
・小麦粉 適量
・コンソメ 10g~15g
・水 180g
・玉ねぎ 1個
・鶏肉(もも)200g
・米油 適量

甘くしたい人は、砂糖又ははちみつ
辛味が欲しい人はレッドペッパーを入れてください。

これはお好みです。

カレーの作り方は?

それでは、油があまり入っていないヘルシーなカレーを作ってみます。

①玉ねぎをみじん切り、人参をすりおろす。

②フライパンに油をしきみじん切りの玉ねぎを入れる。

③あめ色になるくらい玉ねぎを炒める!(ここポイントです。焦がさないようにしてください。)

④すりおろした人参を入れて炒めながら水分を飛ばす。

⑤カレーパウダーを入れて炒める。辛くしたい人はココでレッドぺッパーを入れる。

⑥トマト缶を入れ、炒める。

⑦コンソメで溶かした水をいれる。

⑧鶏肉を切り、小麦粉でまぶす。

⑨別のフライパンで鶏肉を焼く。

⑩焼いた鶏肉と鶏肉から出てきた油脂を⑥に入れる。

⑪煮込む。甘さを出したい人はここではちみつや砂糖を入れる。

⑫お皿にもって出来上がり。

また、普通のカレーのように、ジャガイモの人参、玉ねぎを入れたい。

という人は⑨の段階でカットした野菜を肉と一緒に炒めて入れてください。

ただ、カレールーを使うときと違って、水分が多くないので、大きくカットすると、固いまま仕上がってしまいます。

カットは小さめにしてくださいね。

使ったカレー粉はどんなカレー粉?どうして手作りでも美味しいのか?

今度は使ったカレー粉とどうして、手作りのカレーでも美味しいのか?

ということです。

今回使ったカレー粉はどれ?

今回使ったカレー粉はクオカ TOMIZ(富澤商店)のカレー粉です。

100g当たり、330円で購入できます。

スパイスが配合されていて、サッと溶けて使いやすいし、美味しいです。

1回買えばかなりの量が作れちゃいますよ。

裏面を見るとこんな感じです。

【表示内容】
カレー粉(香辛料(ターメリック、クミン、コリアンダー、フェグリーク、ジンジャー、フェンネル、コショウ)ぶどう糖、食塩)、酸味料、香辛料抽出物
※今回使ったカレー粉

販売店:TOMIZ(富澤商店)
商品:特製カレーパウダー
価格:356円(税込み)/100g

スパイスと少し添加物が入っています。

また、スーパーなどでよく見かけるS&Bのカレー粉。

こちらでも良いかもしれません。

私はまだ、このS&Bのカレー粉で作ったことないですが今度作ってみたいと思います。

クオカTOMIZ(富澤商店)のカレー粉はネットショップでしか売っていないので、市販がいいよ!という人はS&Bのカレー粉をスーパーなどで、探してみて下さいね!

どうして手作りカレーが美味しいのか?

あぶちゃん
どうして手作りカレーは美味しいの?

手作りカレーには旨味になる添加物は一切使っていません。

それでも素材の旨味で美味しく作れます。

市販のカレールーで、もう一つ気になるのが添加物です。

旨味調味料も入っているから、どのカレールーも本当に美味しいし、失敗はありません。

手作りカレーにはそんな旨味がないのか?

というと、そういう訳でもありません。

ちゃんと素材に旨味があるんですよ!

それは、豚肉、鶏肉に含まれているイノシン酸、トマト、玉ねぎからはグルタミン酸。

この2種類が入っています。

また、旨味成分は1種類ではなく、組み合わせることで更に旨味を強く感じるようになります。

これが、旨味の相乗効果と言いますが、お味噌汁などでも良くカツオ(イノシン酸)と昆布(グルタミン酸)を使いますよね。

これと同じ効果です。

素材そのものの旨味を活かして、手作りカレーは美味しく出来る!

旨味が足りないかな!?という場合は、こちらの素材を増やすと良いですね!

カレーに含まれてもう一つの素材 クルクミンが認知症予防に効果的!?


体のために、手作りカレーを作ろう!そう思ている人なら、こちらも興味ある話だと思います。

それは、ターメリックに入っているクルクミンという成分です。

このクルクミンは、認知症(アルツハイマー病)予防に良い食材として知られているんですよ!

クルクミンは抗酸化、抗炎症作用を持ち、アルツハイマー病の原因の1つアミロイドβ(タンパク質のゴミ)を抑制する効果もあるといわれているようです。

手作りカレーのメリット、デメリット

次に、私が手作りカレーを作って思ったメリット、デメリットです。

メリット

  • 味が専門的で美味しい
  • シンプルな材料で安心
  • 油が少ないのでヘルシー

デメリット

  • 時間がカレールーよりかかる
  • カレールーならではの味は出せない
  • 子供には向かない場合も(中辛位)
  • カレールーよりコストがかかる

最初に感じたのが、カレールーより時間がかかるということです。

私の場合、カレールーなら30分もあればカレーが作れます。

手作りカレーとなると、炒めたり、刻んだりと1時間近くかかりました。

なので、時短したい人には向かないと思います。

また、辛いのが大丈夫なお子さんなら良いのですが、スパイスカレーというだけあって中辛位の辛さ。
(はちみつ・砂糖など入れればやわらぎますが…)

子供さんがいる場合はもう一つ甘口カレーを作らないといけない。なんてことになるかもしれません。

そんなデメリットもあるけど、そもそも、この手作りカレーを作りたいと思ったキッカケ。

それは、体に良く、安心して食べられるカレーを食べたい!が目的でした。

なので、私にとっては大満足の出来です!

味も本格的で美味しいし!

『コスト&時短』、『安心&ヘルシー』どっちを取るかでカレールーで作るか、手作りカレーで作るかが決まりそうです。

油抜き!ヘルシーなカレーのまとめ

今回油抜きしたヘルシーなカレーを作ってみました。

カレールーなしでは美味しいカレーは作れないと思っていましたが、今回作ってみたらカレー専門店のような本格的なカレーが作れて驚きました。

カレールーを見ると、表示の一番最初に油脂が書いてあるため、油が一番多く使われていることがわかります。

もし、私のようにカレールーの油脂が気になっている。

という人であれば、手作りカレーを作ってみてくださいね。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です