マーガリンとショートニング不使用の市販の食パン他9つ!スーパーやコンビニで売っているの?




あぶちゃん
マーガリンやショートニングが使用されていない市販の食パンってあるのかな?

スーパーやコンビニで売っている食パンの表示を見るとほとんどマーガリンやショートニングが入っています。

「出来たらマーガリンやショートニングが入っていないパンが食べたいんだけど…。」

そんな人にとって、探すのは一苦労ですよね…。

そこで、身近なスーパーやコンビニでマーガリンやショートニングが入っていないパンが売っているか探してみました。

すると…意外に売っているんです!

”食パン”と決めてしまうと、品数が少なくなってしまうので、”パン”として紹介させていただきます。

ここでは、パンに入っている油の危険性とスーパーなどで売っているマーガリン・ショートニング表示がない9つのパンを紹介いたします。

お買い物の参考にしてくださいね^^

パンに入っているマーガリンやショートニング以外にも気を付けたい油とは?

この記事を読んで下さっているということは、あなたはパンの中に入っている油が気になっているって事だと思います。

そして、その油が体に悪い事も…。

パンにはマーガリンとショートニングの表示が多く見られますが、この他にも気を付けたい油があることを知っていますか?

油も色々な名称があるので、そこも気を付けたい所です。

マーガリン、ショートニングの表示が気になる人は、こんな表示にも注意してくださいね。

マーガリン・ショートング以外に気を付けたい油
・ファストスプレッド
・食用油脂
・生クリーム

こういった表示はお菓子や加工食品などでも良く見かけます。

もう一度この油の危険性を一緒にみていきましょう!

マーガリン

マーガリンはトランス脂肪酸が入っている可能性があります。

現在(2019)では、トランス脂肪酸に気を付けているというマーガリンも見るようになりましたが、加工品などに入っているマーガリンはどんなマーガリンを使っているかわかりません。

トランス脂肪酸が何が悪いのかというと、人工的に作られた油で自然界に存在しない食品だからです。

製造工程としては、液体の植物油に水素添加をして固めてつくります。

だからこそ、本来液体であるはずの油が固体化しているのです。

そして、自然界にない油だからこそ、体に取り込むと消化するのに時間がかかります。

更に、体の栄養になる要素は1つもないのです。

ショートニング

ショートニングも油です。

これも、マーガリンと一緒でトランス脂肪酸が含まれています。

ショートニングは植物油脂に窒素ガスや炭酸ガスを入れて作られます。

この製造工程によってトランス脂肪酸が発生してしまうのです。

更に、トランス脂肪酸の含有量はマーガリン以上というから驚きます。

実際にショートニングを利用すると、サクサクしたり、クッキーなどでホロホロしたような良い食感を出すことができます。

しかし、その魅力的な食感の裏には体に怖い影響をもたらす可能性があるということです。

ファストスプレッド

ファストスプレッドこちらも油です。

こちらもお菓子や加工食品などで良く使われているのを見かけます。

効果としてはサクサク感を強めるものに使われています。

そして、ファストスプレッドの主成分がマーガリンと同じ。

『マーガリンと同じ=トランス脂肪酸』が含まれている。
ということになります。

生クリーム(植物性脂肪)

生クリームと表示されていると、一見良いように思えます。

しかし、生クリームには種類があって、生乳100%の乳脂肪とヤシ油、パーム油、なたね油など植物性脂肪があります。

乳脂肪であれば問題ないのですが、植物性は油の種類によってはトランス脂肪酸を含む可能性もあるためこちらも注意が必要です。

食用油脂

食用油脂がすべてダメというわけではありません。

ただ、入っている油の種類によってはトランス脂肪酸を含むものがあります。

また、水素添加油(マーガリンのような)でも食用油脂と表示されている場合もあります。

私はパンで食用油脂(オリーブ油や米油)と書かれているものだけは買うようにしています。

※食用油脂(植物油脂)についてはコチラの記事を読んでください。

植物油脂に含まれるトランス脂肪酸!人体に与えるその危険性が怖すぎる…。

2019年4月12日

マーガリン・ショートニング・ファストスプレッド・植物油脂、この4つの油が入っていないそんなパンが市販でも売っていたので、次を見てください。

オススメ!マーガリン・ショートニングの表示がない市販のパン9つ

身近なスーパーやコンビニで見つけた上記の5つの油が入っていないものを探してみました。

そして、意外と売られていることに気が付いた私です。

また、マーガリン・ショートニング不使用のパンはネットで購入もできると思います。

しかし、送料がかかってしまいます…。

家計のためにも出来たら安く購入出来たらよいですよね!

それでは、スーパー・コンビニで見つけたオススメの9つのパンです。

オススメ①Pasco超熟国産小麦

敷島製パンが出しているPasco超熟国産小麦です。

バター以外の油は使ってません。

枚数が3枚切りと5枚切りがあります。

私の近所のスーパーでは売っているのは3枚切りのみでした。

トースターなどで焼くとカリカリして美味しいですよ!


原料:小麦粉(国内製造)、砂糖、バター、パン酵母、米粉、発酵種、食塩、醸造酢(一部に小麦・乳成分を含む)
値段:240円(5枚)、150円(3枚)
味:シンプルな味、焼くとカリカリした触感

オススメ②セブン入れずン金の食パン

セブンイレブンに売っているちょっと価格が高めの食パンです。

4枚入りと2枚入りがあります。

バターが使われていて、マーガリン・ショートニングは使われていません。

厚切りタイプなので食べごたえがあり、そのままでも、焼いても美味しい。


原料:小麦粉、砂糖、クリーム(乳製品)、バター、食塩、パン酵母、発酵種、小麦たん白(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)
値段:2枚 138円(税抜き)4枚 275円(税抜き)
味:甘味があって焼かなくても美味しく食べれます。

オススメ③神戸屋 米粉入りもっちり食パン


神戸屋が出している食パンです。

米粉を使っているので、トースターで焼くとカリッとした食感が強く。

甘味があまりないシンプルな味でした。

また、油は米油を使っています。



原料:小麦粉、米粉、果糖ぶどう糖液糖、麦芽糖、食用こめ油、パン酵母、食塩、小麦たん白、砂糖、脱脂濃縮乳、発酵風味料、塩こうじ(米こうじ、食塩)ビタミンC(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)
値段:3枚 120円(税抜き)
味:甘味は少な目、シンプルで素朴な味。

オススメ④ イオン パン・ド・ミ

イオンで売っている食パンです。

5枚入りと、6枚入りがあります。

この食パンのスゴイ所は、トランス脂肪酸0g、マーガリンが使っていないとうったっています。

油はオリーブ油を使ってさっぱり、素朴な味と言えます。

焼くとカリカリした食感で甘味は少なめで、バターやジャムなどつけて食べても食べやすいですよ。

お近くにイオンがない場合は、最近ではイオンのネットショップもあります!

良かったら利用してみてくださいね♪


原料:小麦粉、湯種生地(小麦粉、オリゴ糖、砂糖、食塩)、砂糖、発酵風味料(小麦・乳成分を含む)、オリーブ油、食塩、パン酵母
値段:5枚個 148円(税抜き)、6枚 148円(税抜き)
味:トースターで焼くと周りがカリカリになります。甘味少なく素朴な味。
イオンショップ

オススメ⑤セブンイレブン 金のバターロール

こちらもセブンイレブン金シリーズのロールパンです。

食パンではないですが、朝のパンとして良く食べられるロールパンです。

2個入りと4個入りがあります。

バターのみを使っていて、しっとりしていてそのままでも食べやすい。



原料:小麦粉、バター、卵、砂糖、小麦たん白、食塩、パン酵母、発酵種(一部に卵・乳成分・小麦・大豆を含む)
値段:2個 120円(税抜き)、4個 238円(税抜き)
味:しっとりした食感に甘味があるロールパン。

オススメ⑥神戸屋 フランスパン

神戸屋のフランスパンです。

こちらは油というものが一切入っていません。

塩味が少しだけするシンプルな味。

バターやオリーブオイルなどつけて食べると更に美味しい!

オーブントースターで焼くとカリカリして良い食感です。



原料:小麦粉、食塩、パン酵母、発酵風味料、モルトエキス/ビタミンC(一部に乳製分・小麦を含む)
値段:円(税抜き)
味:シンプルな味。焼くとカリカリした食感になります。

オススメ⑦Pasco 超熟フォカッチャ

再び敷島製パンのPascoシリーズです。

フォカッチャなので食パンとは違いますが、食パンの代用にはなります。

オリーブオイルが使われています。

食べやすい大きさですし、焼いて食べると香ばしい香りがします。



原料:小麦粉(国内製造)、オリーブオイル、発酵種、食塩、砂糖、醸造酢、パン酵母、モルトエキス、米粉(一部に小麦・乳成分を含む)
値段:178円(税抜き)
味:シンプルな味。焼くと表面がカリカリ中はしっとりした食感になります。

オススメ⑧Pasco 超熟チーズフォカッチャ

フォカッチャのチーズ入りです。

フォカッチャなので食パンとは違いますが、食パンの代用にはなります。

オリーブオイルが使われています。

食べやすい大きさですし、焼いて食べると香ばしい香りがします。



原料:小麦粉(国内製造)、チーズ、オリーブオイル、食塩、糖類、発酵種、醸造酢、パン酵母、乾燥たまねぎ、モルトエキス、米粉/乳化剤(一部に小麦・乳成分を含む)
値段:198円(税抜き)
味:所々でチーズの味がします。生地自体はシンプルな味。焼くと表面がカリカリ中はしっとりした食感になります。

オススメ⑨Pasco 国産小麦のミニブール

こちらもPascoシリーズです。

周りはしっかりとした生地なのに、中はふわふわ。

トースターで焼いた後、手で割ってその中にバターを入れて食べました。

食べやすいサイズだし、朝食には丁度良いサイズで美味しかったですよ!

ライ麦や全粒粉を使っているようです。油はオリーブオイルのみ!



原料:小麦粉(国内製造)、ライ麦加工品(ライ麦、食塩)、小麦全粒粉、発酵種、パン酵母、食塩、砂糖、醸造酢、オリーブオイル、モルトエキス、米粉/加工でんぷん、(一部に小麦含む)
値段:178円(税抜き)
味:素朴な味で塩味少なめです。焼くと外はカリカリなのに、中がふんわりした食感。

なぜパンににマーガリンやショートニングを入れるのだろう?

あぶちゃん
なぜパンにマーガリンやショートニングを入れるのだろう?

なぜ体に悪いマーガリンやショートニングをパンに使うのだろうか?

始めはコストのためだけだと思っていたら、それだけじゃないようです。

パンに入れる油脂はその特性を活かして使われています。

パンにマーガリン・ショートニングを入れる理由
コストを下げるため
作業性のため
パンに風味や香りをつけたくない場合

コストを下げるため

スーパーで売られているバターを見てもわかる通りバターの価格は高いです。

そんなバターよりも価格が安い、マーガリンやショートニングを使うことでコストを下げることが出来ます。

作業性のため

マーガリンやショートニングはバターよりも柔らかいです。

なので、作業性が良くふんわりとした食感を出すことが出来ます。

パンに風味や香りをつけたくない場合

ショートニングやマーガリンは脱臭してあるために、香りがありません。

なので、焼きあがった後の香りをつけたくない場合はショートニングやマーガリンを使います。

ホームベーカリーを使うのも一つの方法

『市販のパンを食べるのが心配…。』

もし、そう思っているのであれば手作りするのもオススメです。

パンを手作りというと難しい・面倒くさいと思い人もいますが、ホームベーカリーであれば簡単に作ることができます。

炊飯器でご飯を炊く感覚でパンを作ることができますよ。

私も実際、ホームベーカリーでパンを作っています。

朝起きて焼きたてのパンの良い香りがして気持ちも高まりますよ(笑)

 

そして、焼きたてのパンは本当に美味しい!

 

原材料はいたってシンプルです。

小麦、バター、塩、砂糖、スキムミルク(牛乳)、イースト菌

たったこれだけです。

原料がシンプルなことから、普段市販で購入しているパンに色んな物が入っていることにも気が付けるはず。

確かに原材料を買いに行く手間、原材料費は市販品よりかかります。

しかし、美味しさと品質は確保できます。

忙しい人は無理ですが、時間にある程度ゆとりがある人はこちらも試してみる価値はありますよ。

まとめ

マーガリン・ショートニングが入っていないパンを紹介させていただきました。

これは私の家の身近なスーパーとコンビニで見たものなので、他にもマーガリン・ショートニングが入っていないパンは売っていると思います。

もし、チェックする場合は、ここで伝えた4つの油が入っていないか見てくださいね。

気を付けたい4つの油

・マーガリン
・ショートニング
・ファストスプレッド
・生クリーム(植物性脂肪)
・食用油脂

それでは、健康食生活を心掛けたいと思います。

 

 

トランス脂肪酸の少ないマーガリン10選!スーパーで手に入るものはどれ?

2019年4月24日

 




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